医学部進学に向けての予備校の利用とその開始時期について

私や周囲の人間の体験談も交えてお話しします

このコラムを読む方の多くは高校生後半、或いは浪人生であり、予備校の利用も含めて検討している方が殆どだと考える。
私や周囲の人間の体験談も交えてお話しするので少しは役に立つかと。
私の高校偏差値は70、かつ55程度であっても脂肪の高い友人もいたので信ぴょう性はそれなりにあると考える。
前書きが長くなったがそろそろ本文に移る。
�@、高校2,3年かつ医学部に絞り、予備校を受ける時期を考えてる方全ては高校の、引いては所属する科の偏差値を把握することが大切だ。
高校偏差値が70以上のいわゆる上位進学校に所属している方はカリキュラムが旧帝、早慶などに合わせられている場合が多い。
こうした場合はセンターの学力に関しては心配はいらない。
問題となってくるのは医学部特有の二次試験難問と小論文だ。
こうした学校にはそのような受験科目に関して適切なアドバイスを与えられるような教員もいることが多い。
なので、2年の中ごろ辺りには二次試験、小論文の相談により、適切な過去問選びを手伝ってもらおう。
そしてそれを実際に解いてみて担当の先生に添削をしてもらい、自分の苦手、得意を炙り出す、という作業を3か月ほど繰り返そう。
途中で過去問には触れないようにしつつ小論文や難関理系問題の基礎を固めておくとなおよし、である。
ーA、こうして自分の小論文、難関理系の実力が伸びしろ含めて十分だ、と感じた場合はとりあえず急いで予備校のことを考える必要はない。

私や周囲の人間の体験談も交えてお話ししますどうして実力不足なのかを考えるべき1番の問題である浪人中で合格できる可能性が上がらない

医学部予備校 福岡富士学院|医学部予備校ガイド