医学部進学に向けての予備校の利用とその開始時期について

1番の問題である浪人中で合格できる可能性が上がらない

私や周囲の人間の体験談も交えてお話ししますどうして実力不足なのかを考えるべき1番の問題である浪人中で合格できる可能性が上がらない

つまり、現役時代の判定がD,Eであった方はもちろん、Cであった方もヨビコウによって宮廷や国立の医学部に進むことは難しい。
以前に申し上げた「赤チャートの内容をほぼ習熟している」「習熟していないが短時間で可能」というテストに合格できないならはっきり言って有効な時期はもはや失われたと言わざるを得ません。
逆に現役時にA,B判定だった方は今こそ時期。
劣化する前に知識の総ざらいを月一以上で行った上で過去問をチェックすることで適切なクラスに入ってさえいれば問題なく合格できる可能性が高いと考えられます。
さて、1番の問題である浪人中で合格できる可能性が上がらないにもかかわらず志望校、学科を変えない方について。
解決策�@、ずっとそのまま現状を続ける。
ー私には殆どアドバイスのしようがありませんが、さらなる浪人を覚悟するなら受験コースではなく高校1年生で学ぶようなコースに入り、基礎の基礎からチェックを受けてみるというのはどうでしょうか。
簡単な計算の途中でこれまで気づかなかった早解きのカギになったり、あるいは難関問題へのアプローチ手段が様々に増えていく、ということも期待できます。
解決策�A、志望校を変えるーブランド力のある大学の持つネームバリューは大変大きなものですが、受からなければただの高卒生です。
宮廷を諦め、国立の中で難度が低そうなところを模試で受け、いけそうなら受験する。
そうすることで立派に医師免許も取れます。
あなたが親から開業医を継ぐとか、学閥の激しい大学病院を避けて開業するなどすれば大学名を気にする方などいません。
私も全身傷だらけで8院も通院していますが大学を知る先生なんて一人とていませんから。
解決策�B、学科を変えるーあなたが家庭の事情でどうしても医学科に行きたいなら�Aを参照してください。
そも、医学科の偏差値とは異常に高いもの。
それに挑戦したあなたなら十分ブランド力のある大学に入れるはずです。

医学部予備校のPMD医学部専門予備校福岡 では”実力テスト会”を開催します。


下記日程にて行いますので、興味のある方はお問合せ下さい。


日程  : 4/2(土)~4/6(水)
科目  : 数学 英語... https://t.co/1TIf0whEnu

— PMD医学部専門予備校 福岡 (@pmdfukuoka) 2016年3月22日