医学部進学に向けての予備校の利用とその開始時期について

どうして実力不足なのかを考えるべき

二次対策でおろそかになっていたセンター対策をしっかりやりつつ、二次対策全般も含めて学習し、その両立を生活に組み込むことができれば予備校に行くよりも効率的な勉強が可能、旧帝大医学部現役合格も夢ではなくなる。
ただし、自分のやり方に次第に自信を持つのは大変よいことだが、時には二次試験の模擬試験、それも可能であれば医学部の物を受け、その結果を見て時期に合わせた伸びをしているのか、努力の方向性にずれが出ているか、ということを定期的に判断するようにしないと直前に足をすくわれることもあるので注意。
ーB、自分の実力がこのままでは志望校に届かないのでないか、という場合はとりあえず志望校にすがる前にどうして実力不足なのかを考えるべきである。
センターが十分で二次のみが全く伸びしろを感じない、などの場合はとりあえずレベルの低めの参考書(赤チャート等)で基礎の上位の習熟度を見るべきだ。
それで十分と感じたならなるだけ早く予備校の医学部コース(ないなら旧帝大コースの上の方)の資料請求をし、不足しているものを補えるか確かめるべきである。
そして言いにくいことだが赤チャートレベルの習熟に多くの時間を費やすようでは現役合格の可能性は低いと言わざるを得ない。
志望校のランクを落とすか、浪人を覚悟するかを選ぶべきだ。
また、ランクを落とす場合偏差値65程度の私立大学の中には学費が国立の10倍、3000万程のところもあるのでそこは気を付けるべきだと考える。
�A、浪人生かつ予備校を検討中の方。
まず第一に申し上げておきますが、ヨビコウの類は大抵偏差値70程度の高校のカリキュラムに入試に必要な要素を付け加えた代物です。

私や周囲の人間の体験談も交えてお話ししますどうして実力不足なのかを考えるべき1番の問題である浪人中で合格できる可能性が上がらない